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一歩ずつ確実に。
自信を育て、誰もが
成長できる環境。
フューチャライズ事業部
2021 年入社 / 商学部卒
Profile
応用生物学科出身。大学での学びを通してIT業界に可能性を感じ、新卒でCOMJOに入社。現在は民間企業向けのシステム開発に携わり、さまざまな案件を経験しながら技術力と提案力の向上に挑戦している。
私のキャリアパス
-
2021
年
4
月
入社
新入社員研修・IT系研修
研修ではJava2級、ORACLE MASTER
Bronze、Linuc レベル1取得 -
2021
年
8
月
事業開発室(現:フューチャライズ事業部)に配属
配筋検査サービスのプロジェクトに参画
AI開発を担当 -
2022
年
4
月
配電資材の外観検査プロジェクトに参画
AI開発を担当 -
2023
年
4
月
配筋検査サービスのプロジェクトに参画
AI&計測ロジックを担当 -
2023
年
7
月
人物検知ソリューションの自社開発プロジェクトに参画
設計書作成、UI&バックエンドの機能開発を担当し現在に至る
将来も続いていく仕事を考えて
大学では地域経済について学んでいましたが、学んだことをどのように仕事に活かすのか、具体的なイメージを持てずにいました。
就職活動を始めた頃は、ちょうどコロナ禍。
社会が大きく変わる中で、「将来も必要とされ続ける仕事とは何か」を考えるようになりました。
観光業や飲食業が大きな影響を受ける一方で、リモートワークやECサイトなど、ITを活用したサービスは急速に広がっていました。
そこで、これからも成長していく分野であるIT業界に興味を持つようになりました。また、アルバイト先の先輩がIT業界に就職していたこともきっかけの一つです。その先輩が働いていた会社がCOMJOでした。
調べてみると、COMJOでは文系・理系を問わずシステムエンジニアとして活躍できることを知り、自分も挑戦してみたいと思い入社を決めました。
画像認識のAIを用いた
ソリューションの開発に挑む
入社当初は、文系出身ということもあり、情報系の知識を持つ同期と比べて不安を感じることもありました。
しかし、新人研修では基礎から丁寧に学ぶことができ、同期や先輩にも相談しながら少しずつ理解を深めていきました。
現在は、画像認識AIを活用したソリューション開発に携わっています。
例えば、鉄筋コンクリートの工事現場で、鉄筋の本数や間隔をカメラで撮影し、AIが自動で計測するシステムを開発しました。
これまで人が確認していた作業をAIが行うことで、作業時間を約3分の1に短縮することができます。
お客様の業務を効率化し、役に立てていると感じられる瞬間に大きなやりがいを感じています。
いつかはオールラウンドな技術者に
将来は、どのような案件でも検証から提案まで一人で対応できるエンジニアになることが目標です。
AIなどの新しい技術は日々進化しているため、最新の情報を学び続けることがとても大切だと感じています。
大学の教授や技術者のSNSなどをチェックしながら、 新しい技術の情報を積極的に取り入れるようにしています。
就職活動中の皆さんの中には、「自分にできるだろうか」と不安を感じている人もいるかもしれません。
ですが、知識がなくても入社後にしっかり学び、成長していくことができます。
ぜひ安心してチャレンジしてほしいと思います。
1日のスケジュール
- 8:45出社
- 9:00朝会、本日の伝達事項等確認
- 9:05本日のタスク整理、優先順位の確定
- 9:15優先順位の高い作業から開始
- 12:00昼休み
- 13:00午前中の作業を引き続き実施
PLや先輩社員とミーティングをしながら作業進行 - 17:20夕会
- 17:25進捗報告
- 17:30退社
私のオフの過ごし方
現在は、出社とリモートワークを組み合わせた働き方をしています。
朝会と夕会で仕事の進捗を共有するため、仕事の区切りがはっきりしており、オンとオフのメリハリをつけて働くことができます。
オフはアウトドア好きなので、休みの日はキャンプやサイクリングに行くことも多くあります。妻の実家が自然豊かな場所にあるので、里帰りのついでにキャンプ場に寄ったりして、リフレッシュしています。