Sustainability

サステナビリティ

持続可能な社会基盤を創り、
デジタルで未来を切り拓く

次世代通信基盤の社会実装を通じて、人・モノ・情報が高度につながる持続可能な社会の実現に取り組んでいます。
5Gやその先の通信技術、AIなどの先端デジタル技術を活用し、社会インフラの高度化や地域課題の解決、新たな価値創出を推進します。
私たちが目指すサステナビリティとは、こうした事業活動そのものを通じて環境・社会・経済の調和ある発展に貢献し、SDGsの達成に寄与することです。
また、すべてのステークホルダーとの信頼関係を基盤に、社会に必要とされ続ける企業として、長期的かつ持続的な成長を実現していきます。

SUSTAINABILITY

持続可能な社会へ、確かな一歩を。

コムシスグループのIT領域を担う中核企業として、当社は通信インフラで培った技術とノウハウを活かし、
公共・社会基盤分野を中心にシステム開発を推進しています。
社会を支える重要な領域において信頼と実績を積み重ねながら、持続可能な社会の実現に貢献しています。

コムシス情報システム健康経営宣言

社員一人ひとりが心身ともに健康であることは、企業の持続的な成長の基盤であり、大切な財産です。コムシス情報システムは、社員自身はもちろん、そのご家族の健康も含めて支えることが、真の健康経営であると考えています。健康であるからこそ、社員は生き生きと仕事に取り組み、創造性や生産性を最大限に発揮できます。

そして、その活力が組織全体の成長と地域社会への価値提供につながると確信しています。当社は、健康経営を経営戦略の重要な柱として位置づけ、以下の方針のもと、社員と各組織が一丸となって健康づくりを積極的に推進していくことを宣言します。

  • 定期健康診断・ストレスチェックなどを通じた健康リスクの早期発見とフォロー体制の強化
  • 働く環境の改善およびワークライフバランスの推進
  • 生活習慣病予防、運動促進、禁煙支援などの健康推進施策の実施
  • メンタルヘルス対策と相談体制の充実
  • 健康意識向上と健康文化の定着
コムシス情報システム株式会社
代表取締役社長 森木 哲朗
Initiatives

持続的成長に向けた取り組み

人材と健康への取り組み

社員一人ひとりの心身の健康を企業成長の重要な基盤と捉え、社員とその家族の健康づくりを推進しています。健康であることで社員がいきいきと働き、生産性や創造性の向上につながると考えています。そのため、健康診断やストレスチェック、メンタルヘルス対策などを通じて、安心して働ける職場環境の整備に取り組んでいます。

サプライチェーン方針

能力開発のための教育・研修の充実を図るとともに、多様な成長機会の提供を通じて、社員一人ひとりの継続的なスキル向上を支援します。あわせて、自律的なキャリア形成を促進し、個々の能力が最大限発揮される組織づくりを推進します。

ダイバーシティ推進

多様な人材が活躍できる職場環境の実現に向け、ダイバーシティの推進に取り組んでいます。従業員一人ひとりの能力を最大限に発揮できるよう、教育・研修の充実によるスキル向上支援を行うとともに、柔軟な働き方の推進などワークスタイルの変革を進めています。これにより、多様な価値観を尊重しながら、生産性の向上と持続的な成長を目指しています。